褒めるって素敵

前回、胃検診の時におじ様に怒られたことについて書きました。

人とたくさん接する仕事をしているといろいろな人に会います。

同じように振舞っても怒る人、そうでない人。

特に公務員だということで二言目には「税金で食ってるくせに」みたいなことを言われて・・・。

 

今回の胃検診でもお褒めの言葉を言ってくださった方もいます。

 

もう80代の男性だったのですが、「朝早くご苦労様だねえ。こういう仕事をしている人たちこそ自民党の安倍さんとかに見に来てもらわないといけない」と。

嬉しかったです。

でもその後も「エベレストに登った三浦さんはすばらしいけどあれに国費がかかっているんだ。それはくだらない」等々、国政についてもいろいろとお話されて…それに関しては「あの~後に待ってる方がいるので…」と少し苦笑いになってしまいましたけど・・・

でも、嬉しい限りでしたねえ~

 

他にも「今日は流れがスムーズで最高だったよ」と言ってくださる方もいました。

 

自分自身を振り返るとどうかな?と考えました。

私は自分自身がこういう仕事のせいか、自分がお客としていった場所での接遇は気になります。

納得いかないとつっこんで聞いちゃったり…

友人曰く「にこにこしながらきついこと言ってる」ことがあるようです。

でも、「すばらしい接遇!」と思っても、褒め言葉を伝えたことがあっただろうか?

いや、ない。(古典で学んだ懐かしの反語)

 

主張するのも時には必要だと思うけど、やっぱり人を認めたり、褒めたりできるような人間にならなくっちゃ…と思いました。

忘れないようにしよう!

 
 
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