はらぺこおじ様に怒られる…の巻

最近、早朝出勤で眠いです。

市町村保健師の場合、大抵は平日の昼間の勤務ですが、時には例外の時があるんです。

それは一年に1シーズンある「胃検診」です。

バリウムを飲んでレントゲンを撮る胃の検査ですが、胃の形がよく分かるように胃を空っぽにする必要があるので、朝早くに行います。

私の市町村では6時15分に出勤して6時30分に始めます。

早いですよね~

朝はからっきしダメな私にとって、本当に辛いです。

まあ、登山とか旅行に行く時には早く起きる時はあっても、6時30分から大声を出して説明したり、

問診の確認などでずっとしゃべり続ける・・・朝からそんなにハイテンションになる時ってそんなにないですよね…だから疲れるのだと思います。

大体90人から150人くらいの人が来ますしねえ。

 

それにこの検診をしていて怖いのは・・・皆「はらぺこ」であること!

おなかがすいているとイライラしている人も多いのです。

 

今年も「怒って帰っていっちゃった事件」が発生しました。

その方は心疾患の手術をされたことがあり、不整脈があるとのことでした。

実はウチの保健センターでは昨年、胃検診の最中に調子が悪くなり、救急車で運ばれたけど亡くなった方がいたんですよね。

なので今年から問診は厳しくして「治療中の病気がある方は主治医に相談してから」ということにさせていただいてます。

そしたら、おじ様は怒ってしまい・・・

検診料金を返却するという声かけも振り切って帰り、「市長に言う!」とのこと。

まあ、そのまま受けて具合が悪くなるよりよかったかなあと。

でも、こういう方を見ると自己中心って恐ろしい、自分も気をつけなくっちゃ・・・と思います。

 
 
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