母子保健のお仕事 その① 乳幼児健診

母子保健のお仕事の代表的なものには乳幼児健診があります。

4か月、1歳6か月、3歳等の節目の月齢に保健センターに来ていただき、発達の確認や医師の診察、離乳食は歯のケアの話などその時期に必要な情報の提供をしています。

 

乳幼児健診は好きです。

基本的に子どもは好きですし、重い相談を受けるよりずっといいです。

あ、でも乳幼児健診の中で重い相談に発展することはよくありますけど…

 

健診では保健師はお子さんの発達の確認のために検査をします。

4か月では首座り等ですが、それ以降は絵カードや積み木等を使って言葉の理解力等をみるのです。

 

ここで困っちゃうのが…

落ち着きがなくて席から離れちゃう子。まあ多少ならどの子もあるのですが、ぜんぜんやってくれなくて走り回っちゃったり、物をボンボン投げられたりすると困りますね。

時には顔で笑いながら「クソがきめ~」と思うコトも…。

でもそれも多動かどうかなどの評価になるし、慣れない場所で眠い時間とかで仕方ない部分もあるのですが。

 

あと多いのが「人見知り」で固まるというケース。

よくわかっていて固まる、拒否するというのはその子の視線の様子などでわかるものですが。

その姿はかわいいけど苦笑い。「おばちゃんにも少し話してよ!」と思います。

 

あ、「おばちゃん」と言えばいつも思うコトがあります。

私がお子さんに向かって「それをおばちゃんに頂戴」等言った時、お母さんが「さあ〇〇ちゃん、『お姉ちゃん』に渡して」と言ってくださるコト。

「お母さん、私、お母さんよりずいぶん年上だからいいんですよ~おばちゃんでいいのです」と思います。

ある程度したら「おばちゃん」になるのかなあ?

40代後半の先輩はやはり「お姉ちゃんとは言われない」と言っていましたので。

変わってくるラインはいつくるか?

乞うご期待ですね。

 
 
次の記事:
今の記事:母子保健のお仕事 その① 乳幼児健診
前の記事:

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ