公務員になってみて

保健師として自分の机がある職場、事務職の男性と一緒に仕事をするという環境はとても新鮮でした。

はじめて机に座った時は嬉しかったです。

この引き出しにそんなに何入れようかと思いました。

でも、「片付けられない女」の私ですので、すぐ一杯になりましたが・・・。

 

でも、一つ以外だったのは、サービス残業の多さ!

皆さん、公務員というと「5時に帰れる」と思っていませんか~?

地域性もあるのでしょう。ぜんぜん定時では帰れませんでした。

最初の配属先は本当に忙しく、毎日9時、10時なんて時期もありましたから・・・

 

そうそう、あと気づかされたのは看護師や医療の現場のスタッフと公務員の金銭感覚の違いです。

自分自身も給料は激減でしたし、周りも経済的に堅実だと思いました。

それまでは飲み会といえばDrがおごってくれるのは当たり前の世界。

でも、公務員のおじ様はそうそう多くはおごってくださいませんからねえ。

自分の歓迎会で会費を負担したというのも衝撃的でした。

(これは地域性なのかもしれません。一般的にこうなのでしょうかねえ?)

 

市役所に入った同期の子は新卒が多くかったので、同期の中で最年長でした・・・。

一番年下の高卒の子とは9歳差。だいたいの子と4~5歳違います。

でも、若いのにみんな堅実でビックリ!!

新人研修で将来の夢を話せというのがあったのですが、私はまあ職場の研修ですし、「一人前の保健師になること」としました。

でも、同期の中には「マイホーム」と書いている子が居ました。

みんなよい子たちで今でもまあ円満にやっていますが、やっぱり「公務員」っぽい考え方が多いなあと感じましたねえ。

まあ、今公務員の中にどっぷり浸かっていると、自分もそういう感覚にはなっていますね。

特に金銭感覚。

私もだいぶ堅実なよい子になりました。

 
 
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