夜眠るってすばらしい

紆余曲折あった挙句、私は20代後半で市町村保健師になりました。

保健師になった感想は・・・同じ看護職でも世界が違う!と思いましたねえ。

 

まず、夜勤がない生活の素晴らしさ!

やっぱり人間って昼起きてて、夜眠るものなんだなあと思いました。

 

看護師時代は夜勤、特に深夜勤は眠くて体は辛いけど、急変がなければ処置とかがないので内容自体は楽なんですよね。

明け(深夜明け)で帰って夕方まで寝て元気になると、飲みにいったり出かけたりできるから、勤務日なのに得した気分でした。

あと、これから仕事する人を見ながら帰る時「私はこれから寝るし自由なの♪」と嬉しかった。平日休みも好きだったし。

でも、その一方で深夜でものすごく眠い所出かけるのは嫌で、暗い中出かける時「何で看護師になっちゃったのかなあ~」と思ってましたけど・・・。

 

保健師になる時は「毎日日勤なんて大丈夫かな」とか、「平日も休みたい」と思っていました。確かにはじめは慣れない環境でしたから、「1週間長い!」とへとへとでしたが、

でも、やってみると学生の1年でも思っていたとおり、「やっぱり夜勤がない生活っていいかも」と痛感の日々でした。年はとったものの肌の調子や体調も良くなりましたしねえ。

 

周囲の人と同じ週末休みだと、友人や家族と出かけることもしやすいし、何より毎週ある曜日が決まったお稽古事もできるようになりましたし♪

 
 
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