保健師の就職試験 その② 面接

私、実は面接は得意です。

「感じがいいだけが取り得の人間といっても過言ではない」と思っていますので・・・

特におじ様にはうけがいいんですよね。若い男性にはモテませんけどね・・・

 

保健師採用試験では、2次か3次で面接をする所が多いです。

最近では「集団討論」として行う所も多いようです。

でも、数々の試験を受けた私ですが、集団討論の経験はないのですよ。

予定ではあったけど当日人数の都合で取りやめになったりして…

 

いくつか受けた面接では、人となりと保健師の仕事についての考え方などを問われる質問が多かったですね。

 

私は一か所しか経験しませんでしたが、「圧迫面接」に遭遇したことがありました。

わざと威圧的な内容の質問や反論をし、これに対する対応を評価する面接のことです。

「何で看護師を辞めたんですか。」「今度は続けられるんですか」とか続けざまに聞かれ・・・

長所に「おおらかで協調性がある」短所に「時々細かい点を考え過ぎてしまう」と書いたら、「この長所と短所は矛盾していますがどういうことですか!」と。

そう言われても「時々はそうなんだもん!」というしかないですよね。

 

私が合格した市町村では「はじめに自己PRしてください」と言われました。

数々の試験に1次で落ちて面接をしてもらえなかったので、ここぞとばかりにPRしました。

「私は人をホッさせる雰囲気があるとよく言われます。保健師にはそんな部分が必要だと思います。」と言いました。

これって「雰囲気」のPRであって、自分がどれだけ優秀かのPRではないですよね~

でも、これが私の「強み」と思っているのです。

 

思い出深いのは、保健師の国家試験の日、友人から言われたことです。

朝、駅で待ち合わせをして挨拶を交わしました。

そうしたら友人が「〇ちゃん(私)の顔を見たらホッとしたよ。〇ちゃんには人にはないそういう雰囲気があるんだよね~」と。

嬉しい言葉でした。

でも、どんなに体調が悪くても、気持ちが落ちこんでいてもそうは見えないらしいです。

そして笑ってなくても笑って見えるらしく・・・

辛さを分かって欲しい時には微妙な長所です。

 
 
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