保健師の就職試験 その① 試験科目と筆記試験

もしかすると保健師の就職試験に興味がある方もいるかもしれないので、就職試験についてちょっとお話しますね。

 

保健師になるためには国家試験に合格する必要があります。

で、資格のある人、資格を所得見込みの人が、それぞれの就職先に採用されてそこで保健師として働くことができます。

市町村だったら市町村、保健所だったら県、企業だったら企業の就職試験を受ける訳ですね。

 

一般的に試験科目にはだいたいの所で・・・

①    教養科目、②専門科目、③小論文、④面接 があります。

それに加えて、適正検査(クレペリン検査など)や体力検査(最近では稀)があるところがあるでしょう。

変わったところでは職場体験をして適正を見るという所もあるようですね。

 

①教養科目は一般の公務員試験と同じです。市町村によって上級(大卒程度)、中級(短大卒程度)の所があります。

内容は私の職場の今年度のものだと・・・

「社会、人文及び自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的推理及び解釈に関する一般知能」とされています。

 

②専門科目は保健師学校で学ぶ専門知識です。

同じく私の職場の今年度の試験では・・・

「公衆衛生看護学、疫学、保健統計学、保健医療福祉行政論」

とされています。

 

教養試験の勉強は一応しましたが、「さっぱりわからない!」(ガリレオの福山風に)という感じでした。

一応勉強しましたが、「焼け石に水」という感じでしたね。

その代わり「専門科目」はがんばりました。

でもまあ、対策としては国家試験の勉強と同じ。とにかく国家試験の過去問集をやってましたね。

 

教養試験はボロボロだけど専門試験はできる「ものすごいバランスの悪い学生さん」だったと思います。

 
 
次の記事:
今の記事:保健師の就職試験 その① 試験科目と筆記試験
前の記事:

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ