保健師の就職試験での悲しい思い出

私の場合、就職試験は実家の周辺と両親の故郷周辺(私にとっては祖父母の家周辺)の市町村を受けていました。実家の両親は定年後にUターンで父の故郷に引っ越すことになっていましたので。

 

6月くらいからボチボチ試験が始まりました。

やっと進学したのが4月で6月には就職試験・・・。

何勉強すればいいの~??という感じで・・・

 

だいたいのところがまず1次に筆記(教養科目、専門科目)、2次に面接と小論文等・・・というところが多かったです。

 

でも土曜日に試験をするところが多いので、日程調整も一苦労でした。

せっかく募集の条件をクリアしていても受験日がかぶっていたり。

 

6月くらいから試験を受けたのですが4か所も落ちてしまいました。

3次とかいいところまでいったトコロもあったんですけどね。

そこは実家の近くの市町村でした。

最終の3次までいったのが3人。で、一人は偶然にも同じ学校の同級生でピチピチの新卒。両親ともその市町村の教員さんという堅いお宅のお嬢様でした。

あと一人は非常勤で既に働いているという人。一緒に指定された場所での健康診断に行ったので聞いたのです。

で、結果を今か今かと待っていました。たしか1週間か10日くらいで結果を郵送するというお話だったと思います。

 

でも、待てど暮らせど結果は来なかったのです。

 

そのように結果がなかなか来なくて今か今かと待っていた日のこと。

10日を過ぎた時のこと。なんと同級生のところには私よりも早く合格通知が来たとのことで・・・

なぜか私のところには合否とも届かず…同級生の所に通知が来たあと、かなり遅れて不合格通知が届きました。

あのタイムラグはいったいなんだったのか???

私はその合否を待って出そうと思っていた市町村があったのですが、結果がわからないので願書を出すべきか出さざるべきか迷っていました。

そんなこともあったので、何で早くくれないの!と本当に頭にきちゃって。

 

若き日の私は、人事担当者に電話をして「不合格は仕方がないのですが、早く結果が分かれば今後の就職活動もスムーズにできた。人生がかかっているのでこういうとはやめて欲しいのです・・・」と伝えさせていただきました。

ちゃんと冷静に言いましたけれど。気が強い嫌な人ですよねえ~!きっと「この人を採用しなくてよかった」と思ったことでしょう。

 

あまり落ち続けれてると否定された気持ちになり辛かったですが、相性やタイミングもありますものね。

でも、まったく見ず知らずの人ならともかく同級生が受かって私は落ちた・・・コレがショックだったのです。

 

でも、あの時あそこに就職していたら、今の私もなかったし、この場所で会った人たちとも会えなかったんですものね。まあ、結果オーライ♪と思っています。

 
 
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