保健師学校受験 そして母校に帰る

仕事をしながらのお受験。今思うと大変だったけどよい経験でした。

 

高校、短大の受験経験はあったけど、私の住んでいる地域では公立高校はほとんどが在学中の成績と内申で決まっていたようなものだったし、短大もダメもとで受けた推薦入試で受かることができたので、1校しか受けなかったのですよね。どこを受けようかと作戦を練ったり、願書を取り寄せて…という経験ははじめてだったので新鮮でした。

でも、仕事の休みの日に受けるしかなかったので、日程の調整とか難しかったです。

費用も自腹でしたから、お財布とも相談が必要でした。

結局、5校受けたかな?うち1校は自分の卒業した短大の専攻科。で、うち2校受かったけど自分が卒業した短大の専攻科に行くことにしました。

面接官の先生がたまたま短大時代からいた先生で。そういうこともあって合格させてもらえたのかも・・・

 

受験する学校は、進学できたら無職になるわけなので、一人暮らしは経済面で無理!と思い、実家から通えるところを選んでいました。でも、1校だけ公立で学費は安いし、住んでみたいからいいかなあと、京都の学校も受けようと思っていたんですよね。願書は提出してあったけど、その前に母校に受かった結果が来て…ちょっと迷ったけど、母校の先生方が受からせてくれたのだから、蹴るわけにもいかない・・・と思って受けませんでした。

受けるだけ受けようかなあとも思ったけど、旅費も負担だったし。

ああ・・・でもあの時、母校を落ちていたら、京都に進学していたら・・・

人生変わっていたかもしれませんね~

今頃、京都弁を話す京女になっていたのかも・・・?

そう思うと人生って不思議!

 

とにかく、そんなこんなで母校に返り咲きした訳です。

 
 
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