ためらい傷ではありません!

我が家では数ヶ月前から猫を飼っています。

私は大の猫好きですので、もうかわいくってかわいくって♪

でも、その娘が実はものすごい凶暴な子なのです。

本人は遊んでいるつもりだと思うのですが、腕や足(歩いているところを嚙むんです!)

を引っかいたりかじったりで生傷が絶えないのです。

 

精神疾患のケースの方には腕に過去のリストカットの古傷がある方もいます。

まあ、その傷とは明らかに状態が違うので、それを疑われることはないとは思いますが。

 

時々、会話をしている時などに、腕をじっと見られているときがあります。

面識のある人だと「どうしたの?」と言われることもありますが、健診で会うような初対面の方だと何も言わないことが多いですね。

新生児訪問の時などは、衛生的にもどうかと思うし、なるべく長袖で隠すようにはしていますが。

 

先日、特定保健指導の対象で初対面だったおじ様と対面しながら話をしていた時のこと。

話をしながらも視線が腕にじ~っとあるので、「あ~、見られちゃってるなあ」と思いました。でも、自分から言うのも何ですので、普通に保健指導をしていたのですが・・・。

そのおじ様が「あの~、猫飼ってますか?」と。

「あはは。この傷ですよね。よく猫だって分かりましたね」と私。

そうしたらおじ様は「私もこうなんです」と腕を見せてくださって。

私と同じ、傷だらけの腕をしていました。

それからは猫の話で盛り上がってしまいました。

おじ様は携帯で画像まで見せてくださって。

私はその時携帯を持っていなかったので見せられなかったですが、見せたかったくらいで。

猫好きはつい猫話で盛り上がってしまうものです。

 

でも、腕の傷でわかってしまうなんて。

私も腕の傷をみたら猫好きと思って話かけてみようかな・・・と思いました。

 
 
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