噂の先生の講演会

先日、私住まいの近くでTVなどで有名な南雲先生の講演会がありました。

皆さん、知っていますか?

「一日一食」や「ゴボウ茶」で有名な医師です。

今回は仕事ではなく個人的に行ってみました。

 

会場は結婚式なども行うホテルの一室だったのですが・・・

ものすごい人でものすごい人気でした。

先生はTVと同じで本当に若かったです。なんと58歳とのこと。

でも、遠めで見たら30代後半、近くでも40代後半くらいにしか見えない!!

久々に「ちゅてき!」と目がハートになってしまいました。

すごく気さくな感じで最初も最後も客席を通って出入りしながら握手をするという、さながらコンサート会場のような状態。

最後には本の購入者にサインをして写真を撮ってくれるサービスまで。

私は母と一緒に行ったので母と写真を撮ってもらいました。

そしたら母に「100まで生きてくださいね」と言ってくださいました。

 

で、肝心の講演内容と言えば・・・

そちらもとても良かったです!

先生の御著書にもあるような内容でしたが、健康の話を堅苦しく話すのではなくって。

動物の中で生殖年齢を大幅に過ぎても生きるのは人間だけ。なぜならば人間は未熟に生まれるものだから子育てに時間がかかる。で、祖父母の手も必要。そのために長い生きだというのです。

子どもたちや若い世代に自分のしたコトを受け継ぐために「長生きしましょう」と。

 

先生は「一日一食」を実行しているのを知っていましたから、それを推奨するような話をされるのかなあ~と思いました。

でも、「痩せること=軽量化」の重要性はきちんとお話されていて、メタボ予防の「動機づけ」としてはとてもいいなあと思いました。

 

でも・・・保健師として気になるのは・・・

一日一食、合う人はいいかもしれないけど、万人がマネをしたら貧血や胃腸障害、低栄養になる人も居るのではないかと・・・

その食生活を大勢の人に行う研究とかをすれば説得力があるのでしょう。

でも個人的にはゴボウ茶や一日一食とはいわないながらも一汁菜(先生が若めの人にすすめる方法)はやってみたかなと思います。

 

でも、なにより先生ご本人が若く素敵に輝いているというのが一番の「動機づけ」なのでしょうね。

私も「あの保健師さんの言うことならやってみたい」そう思われる自分になりたいです。

 
 
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