保健師になるには

私は看護師として働いてから学校に通い、資格を取って保健師になったのですが、保健師になるにはどうすればよいのか?をお伝えしておきたいと思います。

 

保健師は国家資格ですので国家試験に合格して、保健師免許を得る必要があります。

保健師国家試験の受験にあたっては、看護師免許を既に持っていること、もしくは看護師国家試験受験資格が必要です。看護師国家試験受験資格は看護師養成機関での学習を修了すると得られます。

保健師国家試験の受験資格はやはり保健師養成学校での所定の学習を修了すると得られます。

保健師養成学校には1年制の専門学校か短大の専攻科、大学の看護学部のカリキュラムの中に保健師の内容が含まれるパターンとあります。

一般的に看護師の専門学校や短大は3年生、看護大学は4年生です。

 

つまり、保健師への道のりには・・・

①     看護学校(3年間)に行ったあと、保健師養成学校に1年通うか、4年生大学に編入

(編入の場合は一般的には2年)する。

②     看護大学(4年生)に行く。

 

その後に国家試験を受けて合格する・・・というパターンがあります。

①    の場合は看護学校卒後すぐに進学する人、看護師として働いてから進学する人がいます。

(私は後者のパターンですね)

②    の看護大学では看護師と保健師の国家試験受験資格が同時に得られます。

なので、国家試験を同じ年に2つ受けるんですね~(大変そう・・・)

 

他にも・・・

看護師になるには高校の看護科、準看護師になってから看護師になる・・・というパターンもありますが稀ですね。

高校の看護科は学校の数も少ないし、私の周りにこういう人はいません。

準看護師は廃止の方向のようですし・・・

 

お分かりいただいたでしょうか?

ちょっとややこしいですよねえ~

今はかなり看護大学が増えていますね。

私の卒業した短大専攻科も大学になりました。時代は変わるものです。

 
 
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