犬は担当外です!

皆さん、「保健所」のイメージってどうですか?

世間のイメージは捨て犬とか飼えなくなった犬を引きとってくれるところ・・・そういうイメージ、あるんじゃないんでしょうか?

 

で、保健所と保健センターの違い、知っていますか?

保健所と保健センターの区別がつかない方、とっても多いです。

保健所は都道府県の施設、保健センターは市町村というのが大きな違いです。

業務内容では保健センターは主に保健師がいて対人サービスをしていますが、保健所ではもっと幅広く環境衛生に関することをしていて、犬猫に関することもこちらです。

市町村でも迷い犬などの担当課はありますが、保健師はいない生活環境関係の課になります。

 

で、仕方がないことなのですが、保健所と間違えたんだろうなという電話が時々きます。

迷い犬、猫さんがいるからどうすればいいのかとか、近所に熊が出た…等々。

あと、犬や猫が亡くなったからどうすればいいかという相談もあります。

その場合、公道で事故などの場合は市町村の環境関係で対応するのですが、飼い犬や猫さんは自分で対応していただくしかないんです。人間の火葬場でも犬猫も対応しているところもあるのでその紹介をするくらいです。

 

でも、この前ちょっと?な相談がありました。

 

飼い犬が今死にそうなんだけどどうすればいいですか?という内容だったのですが・・・

よく聞いたら、死んだらどのように埋葬すればいいか?というものでした。

でも、まだ亡くなっていないなら獣医さんに行けばいいのに・・・死んでから考えてもいいよね!と思いました。

ホントいろんな方がいますね。

 
 
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