予備校先生に学ぶ

先日、予備校の人気先生が100kg以上の大人に肥満はよくないというような授業をするというTV番組がありました。

ご覧になった方もいますか?

 

とってもおもしろかったです。

この先生、ご自身も100kg越えだった時期があったそうで、その経験談を元にお話していました。

ご自分が太っている自分より、自分を律しながら生きている自分が好きだというコト、太っていると電車の差席に納まりきれずに周囲に迷惑だということを力説されていました。

 

その中でなるほど!と思ったのは、今の日本社会にも原因があるということ。

安いものほどカロリーが高いこと、コンビニなどで夜でも簡単にそういうものが手に入ること。肥満の大人が多いのに若い女の子達は痩せがいいというメディアの情報が氾濫していて痩せが多くて、摂食障害が増えていること・・・などです。

 

実際、そうですね。

経済的に厳しいという家庭の方が肥満の方が多いように思います。

あと、すごく忙しい方とか。

 

で、カロリーの多いものや味の濃いものって、慣れてしまうと止められないものですよね。

私自身も看護師だったころはコンビニ弁当が多かったのですが、濃い味に慣れていました。

今となっては自炊が多いので、市販のお弁当は味が濃いなあと思いますもん。

 

コンビニやスーパーに対して、国がカロリーや塩分の制限をするのがいいんでは…?とか思っちゃいました。

で、原産地の表示のように取り締まったりして…

ュースで「〇〇市のコンビニでカロリー表示の偽装がありました」というニュースが流れる世界。

そこまでやったら肥満の人が減って医療費も抑制されるのかもしれないですね。

でも、そうしたら保健師はいらないのかな?

 
 
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