市町村合併。先陣切って?(その3)

合併時のお話、予想外に盛り上がってしまいました。(あ、自分の中でですが・・・)

やっぱり、あの頃、辛かったのだなあ~と思います。

 

異動後の私。旧〇市からの異動は私の「身近では細かくて恐れられて課」だけ。

誰にもわかってもらえない辛さがありました。

 

親しい友人や先輩にも話ましたが、「そうか!」と目からウロコだった言葉があります。

そんなに親しくなく、たまたま飲みにいったおじ様係長の言葉ですが…

 

「まあ、1年はなんとかやり過ごすってもんじゃないか~?」というもの。

異動して旧市町村間ではお互いにお互いのやり方が納得行かないという点がありました。

まあ、それぞれがそれまで守ってきた大切な考えも、修正しないといけない場面もありますしね。

でも、旧市の皆さんの思いも知る私は、間にたってジレンマのようなものを感じていたんだと思います。

で知らず知らずに先陣切った自分が「がんばらなきゃ!」と思っていたんですね。

 

でもこの言葉で「がんばらなくていいんだ!」と思えたんです。

そうですよね~。

保健師の仕事は検診のシーズンとかあって、季節によって違います。

1年回らないとわからないよね~と。

 

私の大好きなドリカムも「ただ過ぎていく毎日にも意味がある」と言ってますし。

その後はなんとなく肩の力を抜いて働けました。

で、なんとなくそれなりに自分らしく働いていたら、それなりに上手くいってきたように思います。

今でも旧市町村出身の壁はあるけど、それなりに上手くやってますね。

 
 
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