市役所職員・日直のこぼれ話(その1)

前回、市役所職員の裏話として日直のコトを書きました。

日直での経験、色々とおもしろいこと(?)がありますよ~

愚痴になっちゃうかもしれませんけど。

 

私の勤務先では日直、宿直はたった一人で行います。

寂しいし、しつこいようですがドキドキです。

届出書は場合によっては休日でも出さないといけないものもありますよね。

問い合わせ等は基本的には平日でもいいものは、平日にまたお電話いただくようにお願いするか、担当課からかけなおすようにしています。

平日にでも、問い合わせや苦情などの内容によっては、そんなの平日でいいよねえ(怒)と思うこともあります。

 

 

例えば・・・

先日あったのですが、「この市からは被災地に職員が派遣されているか?」という問い合わせがありました。よかったそれなら知ってる!と「A市です。」と答えたら「何県か?」と。

知っているつもりだったのですが、急な質問に宮城だったっけ?岩手?とパニクッちゃってわからなくなっちゃったんですよね。

仕方がないから「すみません。本日担当課の職員が不在なので・・・」と言ったら、烈火のごとく怒り出し「あなたは職員か。そんな大事なことも知らないのはおかしいんじゃないですか!」と。

「何のために知りたいんですか?」とものすごく聞きたかったのですが、そんなこと言うともっと怒らせそうだったのでひたすら謝罪しました。

そうしたらそんなにはネチネチ言わずに切ってくれたのでよかったのですが…

世の中にはいろいろな人がいますねえ。

そんなことで何故そんなに怒られたのか?

朝起きてどうしても気になっちゃったのかな?

今でも謎です。

 
 
次の記事:
今の記事:市役所職員・日直のこぼれ話(その1)
前の記事:

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ