保健師が「役場の人」になる日

皆さんは休日に役場に行ったり、電話をしたりしたことはありますか?

 

そうそうないですよね?

でも、結構いるんです。

そして、人知れず役場の職員は交代で働いているのです。

警備会社などに委託している市町村もあると思いますが。

 

私の勤務する市では、保育士さんなどの一部の職員を除いて、交代で夜と土日の当番をします。

男性職員は泊まりの宿直、女性職員は土日祝日の昼間の当番の日直です。

最低限受理する必要がある死亡届や婚姻届、出生届等を受理したり、問い合わせや緊急事態が起こった時などに対応するためです。

上記のような届出は一般的には市町村の戸籍や住民登録を担当する部署で受理しています。

「市民課」とか「住民課」みたいなところですね。

 

普段の仕事では、保健師は上記のような届出を受ける仕事をすることはありません。

なのにこの日はやらなくちゃならない。すごいプレッシャーですよ。

マニュアルとそのための研修とかはありますけどね。

 

たしかに日々の業務はまったく畑違いだという人もいますけど、市役所職員である限りはそういう職場に異動することもある訳ですよね。

私達は絶対そういう職場に異動することはない訳ですよ。

慣れない仕事をドキドキしながらやるのは辛い・・・

そして慣れない変な人に一生に一度しかない死亡届や婚姻届を出す人達にも申し訳ない…そう思っています。

がんばってやってますけどね。

 
 
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