もうお祖母ちゃん?

少子化、晩婚化と言われています。

確かに年齢の高いお母さんもたくさんいますが、ものすごく若いお母さんも居ます。

格差社会じゃないですが、両極端だなあ~と思います。

健診や教室で集まったお母さんたちの年齢層は18歳から43歳くらいまでホント様々です。

 

お子さんが10代で妊娠とかってなると、そのお母さんは30代だったりするんですよね。確か17歳の妊婦さんのお母さんが36歳って方がいました。

その方は36歳でお祖母ちゃんになるわけです。

まあ、19歳で産んでいればそうなるんですよね~。

で、そのお母さんの子どももまだ小さくって2歳とかの子が居るなんてパターンもありました。その子は2歳で叔父さんになってしまったんです。

なんだか複雑です。私なんてもうお祖母ちゃんの心で接しないといけないですよね。

まあ、童謡「赤とんぼ」の時代は「15でねえやは嫁に行き~♪」の時代では、そのくらいで出産するのはあたり前だっただろうし、生物学的にも問題ないならいいのかなと思います。

 

問題なのはそのあと育てられるかということですね。

若いお母さんの中にも本当に一生懸命子育てしていて、周囲のサポートもあって安定している方もいます。

お母さんは若いから体力があるし、お祖母ちゃんお祖父ちゃんも若くて、ひいばあちゃんもまだ若いから手がたくさんあります・・・なんていうウチもありますので…

でも、「できたから仕方がない」となんとなく出産して、実家の理解も得られず、旦那も若いからお金もなくて、子育ては大変で大変で・・・という方もいます。

 

でも、少子化対策としてはお母さんもお祖母ちゃんも若くして出産する家庭というのは、生産能力の高い素晴らしい家庭なのかなあ~とも思います。

私のようなアラフォー独身としては、見習わなくてはいけない部分もありますよね…?

 
 
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